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変わった資格、遺品整理士とは?

様々な資格が溢れる現代。
そんな中、今回は一風かわった遺品整理士という資格をご紹介します。
遺品整理士とは一般社団法人遺品整理士認定協会が所管している民間資格です。
その職務は、遺族の意見を汲みながら、遺品の仕分け、清掃、不要品の適切な処分など亡くなった方の代わりに身辺の整理をする仕事です。
資格の取得には、遺品整理士認定協会が実施している遺品整理士養成講座に申し込みます。
申し込み後、教材(教本、資料集、問題集、DVD)が届きます。
内容は遺品整理の概要、実務上において必要な事、実業務、留意点、関連法令など基礎の導入から専門的な内容まで深くあります。
講座を受講した後、課題レポートを提出して合格した場合、認定証が発行されます。
費用は会費が7,000円と入会金25,000円が掛かりますが、取得する価値がある資格です。
遺品整理士の仕事を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?独身世帯の増加等で今後、需要が高まっていく資格です。

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